
	;
	;	HSPモジュール・サンプル(modtest1から呼び出されます)
	;	( このファイルをincludeすることで命令が追加されます)
	;
	;	txtload命令は、テキストファイルを指定した変数に読み込む
	;	ためのユーザー拡張命令です。
	;	「#include "modtest2.as"」を入れることで使用できます。
	;	通常のbload命令では、テキストを読み込んだ場合、以前に
	;	ロードされたテキストの一部が残ってしまう現象が起こる
	;	ことがありましたが、txtload命令はロードしたテキストの
	;	最後に文字列の終了コード(0)を自動的に入れるので、
	;	そうした問題がなくなります。
	;

#module "test"					; モジュール名"test"

#deffunc txtload str,val

	;	txtload "filename",変数   命令追加
	;
	mref fname,32				; "filename"をfnameに取得
	mref buf,25				; 変数をbufに取得
	mref res,64				; システム変数statをresに取得

	exist fname
	if strsize<0 : dialog "ファイルがありません" : goto *errend
	if strsize>32000 : dialog "テキストが大きすぎます" : goto *errend

	poke buf,strsize,0			; テキストの終了マークを書きこむ
	res=strsize				; システム変数statにサイズを代入

	bload fname,buf				; ファイルをロード
	return

*errend
	res=-1					; システム変数statを1に
	return


#global						; 最後にglobalに戻すこと



