;
;	HSP help manager用 HELPソースファイル
;	(先頭が「;」の行はコメントとして処理されます)
;

%type
拡張命令
%ver
2.61
%note
hgimg.as(DirectX使用時はhgimgx.as)をインクルードすること。
%date
2004/03/01
%author
onitama
%dll
hgimg
%url
http://www.onionsoft.net/


%index
fvseti
整数値からベクトル設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入される変数名
(x,y,z) = int値(整数値)
%inst
(x,y,z)で指定された整数値をベクトルとしてFV値に代入する。
%href
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv
fvdir
fvmin
fvmax
fvouter
fvinner
fvface
fvunit


%index
fvset
ベクトル設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入される変数名
(x,y,z) = 計算値(float値)
%inst
(x,y,z)で指定された小数値(X,Y,Z)をベクトルとしてFV値に代入する。
%href
fvseti
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv
fvdir
fvmin
fvmax
fvouter
fvinner
fvface
fvunit


%index
fvadd
ベクトル加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 計算値(float値)
%inst
(x,y,z)で指定された小数値(X,Y,Z)をFV値に加算する。
%href
fvseti
fvset
fvsub
fvmul
fvdiv
fvmin
fvmax


%index
fvsub
ベクトル減算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 計算値(float値)
%inst
(x,y,z)で指定された小数値(X,Y,Z)をFV値から減算する。
%href
fvseti
fvset
fvadd
fvmul
fvdiv
fvmin
fvmax


%index
fvmul
ベクトル乗算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 計算値(float値)
%inst
(x,y,z)で指定された小数値(X,Y,Z)をFV値に並列で乗算する。
%href
fvseti
fvset
fvadd
fvsub
fvdiv
fvmin
fvmax


%index
fvdiv
ベクトル除算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 計算値(float値)
%inst
(x,y,z)で指定された小数値(X,Y,Z)をFV値に並列で除算する。
%href
fvseti
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvmin
fvmax


%index
fvdir
ベクトル回転
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 回転角度(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているFV値をX,Y,Z角度として、
小数値(X,Y,Z)で指定されたベクトルを回転させた結果を、変数fvに代入します。
%href
fvset
fvdir
fvface


%index
fvface
座標から角度を得る
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = X,Y,Z座標値(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているベクトル(FV値)を基点とするX,Y,Z座標から、
指定されたX,Y,Z座標を直線で見るためのX,Y,Z回転角度を求めて変数fvに代入します。
%href
fvset
fvdir


%index
fvmin
ベクトル最小値
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 比較値(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているFV値と、
小数値(X,Y,Z)を比較して、値の大きいものを代入します。
FV値の各要素を最小値までに切り詰める場合に使用します。
%href
fvseti
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv
fvmax


%index
fvmax
ベクトル最大値
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 比較値(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているFV値と、
小数値(X,Y,Z)を比較して、値の小さいものを代入します。
FV値の各要素を最大値までに切り詰める場合に使用します。
%href
fvseti
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv
fvmin


%index
fvouter
ベクトル外積
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 演算するベクトル値(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているFV値と、
小数値(X,Y,Z)で指定するベクトルの外積を求めて代入します。
%href
fvseti
fvset
fvinner


%index
fvinner
ベクトル内積
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,x,y,z
fv      = FV値が代入されている変数名
(x,y,z) = 演算するベクトル値(float値)
%inst
fvで指定された変数に格納されているFV値と、
小数値(X,Y,Z)で指定するベクトルの内積を求めてfv.0に代入します。
%href
fvseti
fvset
fvouter


%index
fvunit
ベクトル正規化
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv
fv      = FV値が代入されている変数名
%inst
fvで指定された変数に格納されているベクトル(FV値)を正規化します。
%href
fvseti
fvset


%index
fsin
サインを求める
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,frot
fval    = float値が代入される変数名
frot    = 回転角度(float)
%inst
frotで指定された角度のサイン値をfvalで指定した変数に代入します。
角度の単位はラジアン(2π=360度)になります。
%href
fcos
fsqr
froti



%index
fcos
コサインを求める
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,frot
fval    = float値が代入される変数名
frot    = 回転角度(float)
%inst
frotで指定された角度のコサイン値をfvalで指定した変数に代入します。
角度の単位はラジアン(2π=360度)になります。
%href
fsin
fsqr
froti



%index
fsqr
平方根を求める
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm
fval    = float値が代入される変数名
fprm    = 演算に使われる値(float)
%inst
fprmで指定された値の平方根をfvalで指定した変数に代入します。
%href
fsin
fcos
froti



%index
froti
整数値角度を小数値に変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,rot
fval    = float値が代入される変数名
rot     = 0〜1023の角度値(int)
%inst
prmで指定された整数値(0〜1023)を角度を示すものとして、
fvalに-π〜+πのラジアン角度値に変換して代入します。
%href
fsin
fcos
fsqr



%index
fadd
小数値加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm
fval    = float値が代入される変数名
fprm    = 演算に使われる値(float)
%inst
fvalで指定した変数に代入されている小数値に対して、
fprmで指定された値を加算します。
%href
fsub
fmul
fdiv
fcmp


%index
fsub
小数値減算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm
fval    = float値が代入される変数名
fprm    = 演算に使われる値(float)
%inst
fvalで指定した変数に代入されている小数値に対して、
fprmで指定された値を減算します。
%href
fadd
fmul
fdiv
fcmp


%index
fmul
小数値乗算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm
fval    = float値が代入される変数名
fprm    = 演算に使われる値(float)
%inst
fvalで指定した変数に代入されている小数値に対して、
fprmで指定された値を乗算します。
%href
fadd
fsub
fdiv
fcmp


%index
fdiv
小数値除算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm
fval    = float値が代入される変数名
fprm    = 演算に使われる値(float)
%inst
fvalで指定した変数に代入されている小数値に対して、
fprmで指定された値を除算します。
%href
fadd
fsub
fmul
fcmp


%index
fcmp
小数値比較
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,fprm1,fprm2
val     = 結果が代入される変数
fprm1   = 比較値1(float)
fprm2   = 比較値2(float)
%inst
比較値1と比較値2を比較した結果をvalで指定した変数に代入します。
代入される値は通常の整数になります。
^p
    条件               |  結果
---------------------------------------
    比較値1 = 比較値2  |    0
    比較値1 > 比較値2  |    1
    比較値1 < 比較値2  |   -1
^p
%href
fadd
fsub
fmul
fdiv



%index
str2fv
文字列をベクトルに変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,"x,y,z"
fv      = FV値が代入される変数名
"x,y,z" = 「,」で区切られたfloat値が格納された文字列
%inst
"x,y,z"で指定された文字列情報を「,」で区切られたX,Y,Z小数値として読み出し、
fvで指定された変数に格納します。
%href
fv2str
str2f
f2str
f2i


%index
fv2str
ベクトルを文字列に変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv
fv      = FV値が代入されている変数名
%inst
fvで指定された変数に格納されているベクトル(FV値)を文字列に
変換してシステム変数refstrに結果を返します。
%href
str2fv
str2f
f2str
f2i


%index
str2f
文字列を小数値に変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
fval,"fval"
fval    = float値が代入される変数名
"fval"  = float値が格納された文字列
%inst
"fval"で指定された文字列情報を小数値として読み出し、
fvalで指定された変数に格納します。
%href
fv2str
str2fv
f2str
f2i


%index
f2str
小数値を文字列に変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
sval,fval
sval    = 文字列が代入される変数名
fval    = 変換元のfloat値
%inst
fvalで指定された小数値を文字列に変換して、valで指定された文字列型の変数に
結果を返します。
%href
fv2str
str2fv
str2f
f2i


%index
f2i
小数値を整数値に変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
v,x,y,z
v       = int値が代入される変数名
(x,y,z) = 変換元のfloat値(X,Y,Z)
%inst
小数値(X,Y,Z)を整数値に変換して、vで指定された数値型の変数に代入します。
結果はそれぞれ「v.0=x:v.1=y:v.2=z」の各要素に格納されます。
%href
fv2str
str2fv
str2f
f2str


%index
hgini
DLLの初期化
%group
拡張画面制御命令
%prm
yofs,ysize
yofs    : 有効スクリーン範囲を縦に+yofsだけずらす
ysize   : 有効スクリーン範囲を縦にysizeとする
%inst
HGIMGの初期化を行ないます。
最初に必ず初期化をしてからHGIMGの各命令を使用しなければなりません。
hgini命令が実行された時点での描画先(ウインドゥID)が表示先として登録されます。
またその時点での画面初期化モード(パレットモードかフルカラーモードか)によって、
HGIMGの描画モードも合わせて設定されます。
yofs,ysizeの指定が省略されるか0の場合はウインドゥ全体が描画対象になります。
%href
hgbye


%index
hgbye
DLLの解放
%group
拡張画面制御命令
%prm

%inst
HGIMGの解放を行ないます。
プログラムの終了時に自動的に実行されるので、通常は明示する必要はありません。
%href
hgini


%index
hgdst
転送先バッファ指定
%group
拡張画面制御命令
%prm
mode
mode    : 転送モード
%inst
画面拡大モード時に転送する先のウインドゥを指定します。
modeは拡大する種類を示します。
%href
hgini
hgdraw
hgsync


%index
hgdraw
描画の実行
%group
拡張画面制御命令
%prm
%inst
全描画を実行します。
%href
hgini
hgdst
hgsync


%index
getsync
時間待ち情報を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,mode
val  : 情報が代入される変数名
mode : 取得モード( 0=現在のタイマ / 1=タイマ分解能 )
%inst
modeで指定した種類の情報を取得してvalで指定した変数に代入します。
%href
sync
hgsync


%index
hgsync
時間待ちを行なう
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 待ち時間
%inst
valで指定した時間(ms)だけウェイトを取ります。
hgsyncは、必ずhgdrawと対にして使用する必要があります。
hgsyncでウェイトを入れた場合は、指定した待ち時間を過ぎると
描画をキャンセルして次のフレームの処理を行ないます。
%href
getsync
hgdraw


%index
sync
時間待ちを行なう
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 待ち時間
%inst
valで指定した時間(ms)だけウェイトを取ります。
%href
getsync
hgsync


%index
getdebug
デバッグ情報取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 結果が代入される変数名
%inst
HGIMGのデバッグ情報が代入されます。
通常の使用では必要ありません。
%href


%index
hgsetreq
システムリクエスト設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
type,val
type : 設定タイプ(SYSREQ_???)
val  : 設定する値
%inst
HGIMG.DLLに対して様々なシステム設定を行ないます。
type値で指定できるのは以下のシンボルです。
^p
	シンボル名         値   内容
-----------------------------------------------
	SYSREQ_NONE			0	(未使用)
	SYSREQ_MAXMODEL 	1	モデルの最大値
	SYSREQ_MAXOBJ		2	オブジェクトの最大値
	SYSREQ_MAXTEX		3	テクスチャの最大値
	SYSREQ_MAXMOC		4	MOC登録数の最大値
	SYSREQ_DXMODE		5	DirectXモード
	SYSREQ_DXHWND		6	DirectXモードWNDハンドル
	SYSREQ_DXWIDTH		7	フルスクリーン時Xサイズ
	SYSREQ_DXHEIGHT 	8	フルスクリーン時Yサイズ
	SYSREQ_COLORKEY 	9	透明抜き色となるRGB値
^p
%href
hgini
hggetreq
%sample
	;	透明抜き色をRGB=($00,$ff,$ff)とする
	;	(texload命令の直前に使用可能)
	hgsetreq SYSREQ_COLORKEY, $00ffff


%index
hggetreq
システムリクエスト取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,type
val  : 結果が代入される変数名
type : 設定タイプ(SYSREQ_???)
%inst
HGIMG.DLLのシステム設定値を取り出してvalで指定した変数に代入します。
type値で指定できるのは以下のシンボルです。
^p
	シンボル名         値   内容
-----------------------------------------------
	SYSREQ_NONE			0	(未使用)
	SYSREQ_MAXMODEL 	1	モデルの最大値
	SYSREQ_MAXOBJ		2	オブジェクトの最大値
	SYSREQ_MAXTEX		3	テクスチャの最大値
	SYSREQ_MAXMOC		4	MOC登録数の最大値
	SYSREQ_DXMODE		5	DirectXモード
	SYSREQ_DXHWND		6	DirectXモードWNDハンドル
	SYSREQ_DXWIDTH		7	フルスクリーン時Xサイズ
	SYSREQ_DXHEIGHT 	8	フルスクリーン時Yサイズ
	SYSREQ_COLORKEY 	9	透明抜き色となるRGB値
^p
%href
hgini
hgsetreq


%index
setborder
オブジェクト有効範囲設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fx,fy,fz
( fx,fy,fz ) = ボーダー領域の大きさ(float値)
%inst
ボーダー領域(オブジェクト有効範囲)を設定します。
( 0,0,0 )を中心にした、( fx,fy,fz )サイズの立方体がボーダー領域となります。
%href
regobj


%index
clscolor
背景色設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
color
color : カラーコード
%inst
単色で塗りつぶす背景色を設定します。
colorに-1を指定した場合は、背景クリアを行ないません。
colorはフルカラーおよびDirectXモード時はRGBコード($rrggbb)となります。
パレットモード時は、パレット番号になります。
%href
clstex


%index
clstex
背景テクスチャ設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id : テクスチャID
%inst
背景となるテクスチャのIDを指定します。
idに-1を指定した場合は、背景にテクスチャを使わなくなります。
背景テクスチャはtexloadbg命令で読み込む必要があります。
DirectX使用時は使用できません。
%href
texloadbg
clscolor


%index
setfont
オリジナルフォント定義
%group
拡張画面制御命令
%prm
cx,cy,px,sw
( cx,cy ) : フォント1つあたりのXYサイズ
  px      : 1文字表示ごとに右に移動するドット数
  sw      : 0=透明色抜きなし / 1=透明色抜きあり

%inst
fprt命令で表示するためのフォントを設定します。
使用するテクスチャはこの直後に読み込まれたものになります。
%href
texload
fprt
%sample
	;	テクスチャフォント表示の準備
	;
	setfont 16,16,12,1	; font Tex select(cx,cy,px,mode)
	texload "fontchr.bmp"	; フォントテクスチャの登録


%index
fprt
定義フォント文字列表示
%group
拡張画面制御命令
%prm
"mes",x,y
"mes"  : 表示する文字列
( x,y ) : 表示する座標

%inst
"mes"の内容を指定されたフォントで画面に表示します。
必ずhgdraw命令と、hgsync命令の間に使用してください。
(x,y)の指定は画面の左上が(0,0)になります。
%href
setfont
hgdraw
hgsync
%sample
	;	描画メイン
	;
	hgdraw				; 描画処理
	getsync t1,0			; 前回からの負荷を取得
	fprt "HGIMG Plugin test",8,108
	fprt "T:"+t1,8,124
	hgsync 10			; 処理落ちしてなければ描画


%index
objset1
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 設定する値

%inst
MOC情報を設定します。
%href
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objsetf1
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,fx
ofs : MOCのオフセット番号
fx  : 設定する値(float値)

%inst
MOC情報を設定します。
%href
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objadd1
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 加算する値

%inst
MOC情報に設定されている値にxを加算します。
%href
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objaddf1
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,fx
ofs : MOCのオフセット番号
fx  : 加算する値(float値)

%inst
MOC情報に設定されている値にfxを加算します。
%href
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objmov1
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,x
ofs   : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
x     : 設定する値

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objmovf1
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,fx
ofs : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
fx  : 設定する値(float値)

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objset1r
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 設定する値

%inst
MOC情報に角度情報を設定します。
整数値(256で１回転)をラジアン単位に変換してパラメーターを書き込みます。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
%href
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objmov1r
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,x
ofs   : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
x     : 設定する値

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
整数値(256で１回転)をラジアン単位にパラメーターを変換します。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset1
objadd1
objmov1
objset1r
objmov1r
objsetf1
objaddf1
objmovf1


%index
objset2
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x,y
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 設定する値
y   : 設定する値2

%inst
MOC情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
%href
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objsetf2
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,fx,fy
ofs : MOCのオフセット番号
fx  : 設定する値(float値)
fy  : 設定する値2(float値)

%inst
MOC情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
%href
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objadd2
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x,y
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 加算する値
y   : 加算する値2

%inst
MOC情報に設定されている値にxを加算します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
%href
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objaddf2
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,fx,fy
ofs : MOCのオフセット番号
fx  : 加算する値(float値)
fy  : 加算する値2(float値)

%inst
MOC情報に設定されている値にfxを加算します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
%href
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objmov2
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,x,y
ofs   : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
x     : 設定する値
y     : 設定する値2

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objmovf2
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,fx,fy
ofs : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
fx  : 設定する値(float値)
fy  : 設定する値2(float値)

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objset2r
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,x,y
ofs : MOCのオフセット番号
x   : 設定する値
y   : 設定する値2

%inst
MOC情報に角度情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
整数値(256で１回転)をラジアン単位に変換してパラメーターを書き込みます。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
%href
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objmov2r
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,times,x,y
ofs   : MOCのオフセット番号
times : フレーム数
x     : 設定する値
y     : 設定する値2

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
ofsで指定したオフセット番号から２つのパラメータが対象になります。
整数値(256で１回転)をラジアン単位にパラメーターを変換します。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset2
objadd2
objmov2
objset2r
objmov2r
objsetf2
objaddf2
objmovf2


%index
objset3
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
x,y,z
x   : 設定する値
y   : 設定する値2
z   : 設定する値3

%inst
MOC情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
%href
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objsetf3
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fx,fy,fz
fx  : 設定する値(float値)
fy  : 設定する値2(float値)
fz  : 設定する値3(float値)

%inst
MOC情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
%href
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objadd3
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
x,y,z
x   : 加算する値
y   : 加算する値2
z   : 加算する値3

%inst
MOC情報に設定されている値にxを加算します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
%href
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objaddf3
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fx,fy,fz
fx  : 加算する値(float値)
fy  : 加算する値2(float値)
fz  : 加算する値3(float値)

%inst
MOC情報に設定されている値にfxを加算します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
%href
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objmov3
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
times,x,y,z
times : フレーム数
x     : 設定する値
y     : 設定する値2
z     : 設定する値3

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objmovf3
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
times,fx,fy,fz
times : フレーム数
fx  : 設定する値(float値)
fy  : 設定する値2(float値)
fz  : 設定する値3(float値)

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objset3r
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
x,y,z
x   : 設定する値
y   : 設定する値2
z   : 設定する値3

%inst
MOC情報に角度情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
整数値(256で１回転)をラジアン単位に変換してパラメーターを書き込みます。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
%href
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objmov3r
MOC情報を変化
%group
拡張画面制御命令
%prm
times,x,y,z
times : フレーム数
x     : 設定する値
y     : 設定する値2
z     : 設定する値3

%inst
MOC情報を、timesで示したフレーム数後に指定した値に
変わるように変化情報を設定します。
オフセット番号0から3つのパラメータが対象になります。
整数値(256で１回転)をラジアン単位にパラメーターを変換します。
角度を指定するパラメーター以外では正常な値にならないので注意してください。
MOCが変化する補間の方法は、objmovmode命令で設定することが可能です。
また、変化が終了しているかどうかをobjcheck命令で調べることができます。
%href
objmovmode
objcheck
objset3
objadd3
objmov3
objset3r
objmov3r
objsetf3
objaddf3
objmovf3


%index
objcheck
移動の終了を検知
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 情報が代入される変数名
%inst
MOCの変化状態(objmovなどで指定するもの)か、停止状態かを取得します。
valに代入される値が0の場合は変化中、それ以外の場合は停止中です。
あらかじめ対象となるMOCを選択しておく必要があります。
%href
objmovf1
objmov1
objmov1r
objmovf2
objmov2
objmov2r
objmovf3
objmov3
objmov3r


%index
objmovmode
MOC補間モード設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
mode
mode : 補間モード
%inst
MOCのグループに対してobjmov命令などの変化時に使用される補間モードを設定します。
ここで補間モードに使用できるのは、以下の通りです。
^p
OBJMOV_STATIC		値変化なし
OBJMOV_LINEAR		直線補間
OBJMOV_SPLINE		スプライン補間
^p
スプライン補間にした場合は、objmov〜命令で変化させる値を２個まで
同時にストックできるようになり、それぞれの点をなめらかに通るような形で値の増減が行なわれます。
デフォルトでは、すべてのグループの補間モードは直線補間になっています。

%href
objmovf1
objmov1
objmovf2
objmov2
objmovf3
objmov3
%sample
	objmovmode OBJMOV_SPLINE	; スプライン補間モードを選択


%index
objmovopt
MOC移動オプション設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ofs,opt
ofs : MOCオフセット番号
opt : オプション設定値
%inst
MOCに対して移動オプションを設定します。
このオプションはオフセット番号ごとに設定することができます。
以下のラベルを使用することができます。
^p
OBJMOV_OPT_REVERSE = 「開始値→終了値→開始値」に変化する
OBJMOV_OPT_ETERNAL = 「開始値→終了値」を繰り返す
^p
%href
objmovmode
objmovf1
objmov1
objmovf2
objmov2
objmovf3
objmov3


%index
selmoc
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id, mocofs
id     : オブジェクトID
mocofs : MOCのグループ指定
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループを指定します。
idは、オブジェクトIDとなります。
通常は、selpos,selang,selscale,seldir命令をお使いください。
%href
selpos
selang
selscale
seldir
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
selcam
カメラをMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
mocofs
mocofs : MOCのグループ指定
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをカメラに設定します。
通常は、selcpos,selcang,selcint命令をお使いください。
%href
selmoc
selpos
selang
selscale
seldir
selcpos
selcang
selcint


%index
sellight
光源をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id,ofs
id     : 光源のID(0〜3)
mocofs : MOCのグループ指定
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをライト(光源)に設定します。
通常は、sellpos,sellang,sellcolor命令をお使いください。
%href
sellpos
sellang
sellcolor
selmoc
selcam


%index
selpos
移動座標をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : オブジェクトID
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをA(移動座標)に設定します
idは、オブジェクトIDとなります。
%href
selmoc
selang
selscale
seldir
selefx
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
selang
回転角度をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : オブジェクトID
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをB(回転角度)に設定します
idは、オブジェクトIDとなります。
%href
selmoc
selpos
selscale
seldir
selefx
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
selscale
スケールをMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : オブジェクトID
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをC(スケール)に設定します
idは、オブジェクトIDとなります。
%href
selmoc
selpos
selang
selefx
seldir
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
seldir
移動量をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : オブジェクトID
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをD(移動量)に設定します
idは、オブジェクトIDとなります。
%href
selmoc
selpos
selang
selscale
selefx
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
selefx
オブジェクト特殊効果をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : オブジェクトID
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをE(効果)に設定します
idは、オブジェクトIDとなります。
%href
selmoc
selpos
selang
selscale
selcam
selcpos
selcang
selcint


%index
selcpos
カメラ座標をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをカメラのA(移動座標)に設定します
%href
selmoc
selpos
selang
selscale
seldir
selcam
selcang
selcint


%index
selcang
カメラ角度をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをカメラのB(回転角度)に設定します
cammodeの設定が注視点を見るモードになっている場合は、カメラ回転角は自動的に設定されます。
%href
cammode
selmoc
selpos
selang
selscale
seldir
selcam
selcpos
selcint


%index
selcint
カメラ注視点をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをC(注視点座標)に設定します
注視点は、cammodeの設定によって有効になります。
%href
cammode
selmoc
selpos
selang
selscale
seldir
selcam
selcpos
selcang


%index
cammode
カメラモードの設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
mode
mode : モード値
%inst
カメラの向きについてのモードを設定します。
指定できるモードは、
CAM_MODE_NORMAL		(カメラの位置、角度に従う)
と、
CAM_MODE_LOOKAT		(カメラは注視点を常に向いている)
です。
%href
selcam
selcpos
selcint


%index
sellpos
光源座標をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : 光源のID(0〜3)
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをライト(光源)の座標に設定します。
%href
sellight
sellang
sellcolor


%index
sellang
光源角度をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : 光源のID(0〜3)
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをライト(光源)の角度に設定します。
%href
sellight
sellpos
sellcolor


%index
sellcolor
光源色をMOC情報に設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id
id     : 光源のID(0〜3)
%inst
MOC設定命令の対象となるMOCグループをライト(光源)の色(R,G,B,Ambient)に設定します。
%href
sellight
sellpos
sellang


%index
objgetfv
MOC情報を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv
fv      = FV値が代入される変数名
%inst
MOCに設定されている値を変数fvに代入します。
%href
objsetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objsetfv
MOC情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv
fv      = FV値が代入されている変数名
%inst
変数fvの内容をMOCに設定します。
%href
objgetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objaddfv
MOC情報を加算
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv
fv      = FV値が代入されている変数名
%inst
変数fvの内容をMOCに加算します。
%href
objgetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objmovfv
MOC移動情報を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,times
fv    : FV値が代入されている変数名
times : フレーム数
%inst
timesフレーム後に変数fvの内容になるようにMOC変化値を設定します。
%href
objsetfv
objgetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objgetv
MOC情報を整数値で取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
v
v    : 値が代入される変数名
%inst
MOCに設定されている値を変数vに整数で代入します。
v.0〜v.3にそれぞれのオフセット番号が持つ値が代入されます。
%href
objsetv
objsetfv
objgetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objsetv
MOC情報を整数値で設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
v
v    : 値が代入されている変数名
%inst
変数vに整数で代入されている値をMOCに設定します。
v.0〜v.3がそれぞれのオフセット番号に設定されます。
%href
objgetv
objsetfv
objgetfv
fvset
fvadd
fvsub
fvmul
fvdiv


%index
objgetstr
MOC情報を文字列で取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
sval
sval : 結果が代入される文字列型変数名
%inst
MOCに設定されている値を変数svalに文字列で書き出します。
%href
fv2str
f2str


%index
setuv
登録テクスチャUV座標を指定
%group
拡張画面制御命令
%prm
tx0,ty0,tx1,ty1
(tx0,ty0) : テクスチャの左上座標
(tx1,ty1) : テクスチャの右下座標
%inst
モデル登録の際に使用されるUV値を指定します。
%href
addspr
addplate
addbox


%index
setsizef
登録モデルの幅、高さを指定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fsx,fsy
(fsx,fsy) : X,Yサイズ(float値)
%inst
モデル登録の際に使用されるサイズ値を指定します。
%href
addspr
addplate
addbox


%index
setbg
BGマップ情報設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
sx,sy,cx,cy
(sx,sy) : マップX,Yサイズ
(cx,cy) : チップX,Yサイズ
%inst
BGマップ表示モデルの登録に使用される
マップのサイズと、チップサイズを指定します。
%href
addbg
getbg
setmap


%index
getbg
BGマップを取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,modelID
val     : クローンが作成される変数名
modelID : モデルID
%inst
BGマップに割り当てられたメモリ空間を変数valにクローンで割り当てます。
以降は、変数valのメモリ空間としてBGマップを書き換えることができます。
%href
addbg
setbg
setmap


%index
setmap
BGマップスクロール指定
%group
拡張画面制御命令
%prm
modelID,x,y
(x,y)   : 左上の座標
modelID : モデルID
%inst
BGマップでウインドゥ内に表示される左上のマップ座標を指定します。
%href
addbg
setbg


%index
addbox
箱(BOX)モデルを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 作成されたモデルIDが代入される変数名
%inst
箱(BOX)モデルを作成します。
setuv、setsizeで指定された情報をもとにモデルを作成します。
%href
setsizef
setuv


%index
addplate
板(PLATE)モデルを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,mode
val  : 作成されたモデルIDが代入される変数名
mode : 0=透明色抜きなし / 1=透明色抜きあり
%inst
3Dの板(PLATE)モデルを作成します。
setuv、setsizeで指定された情報をもとにモデルを作成します。
%href
setsizef
setuv


%index
addmesh
板(MESH)モデルを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,divx,divy,mode
val  : 作成されたモデルIDが代入される変数名
divx : メッシュの分割数X
divy : メッシュの分割数Y
mode : 0=透明色抜きなし / 1=透明色抜きあり / 16=繰り返し
%inst
分割された3Dポリゴンを使った板(MESH)を作成します。
setuv、setsizeで指定された情報をもとにモデルを作成します。
基本的にaddplateで作られる板と同じですが、divsizex × divsizey
のポリゴンに分割されています。地面など拡大された場合にパースの
歪みが起こるモデルなどで使用します。
modeが16の場合は、指定されたテクスチャを1ポリゴンごとに割り付ける
繰り返しモードとなります。
%href
setsizef
setuv


%index
addspr
2Dスプライトモデルを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,mode
val  : 作成されたモデルIDが代入される変数名
mode : 0=透明色抜きなし / 1=透明色抜きあり
%inst
2Dスプライトモデルを作成します。
%href
setsizef
setuv


%index
addbg
2DBGマップモデルを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,winsizex,winsizey
val      : 作成されたモデルIDが代入される変数名
winsizex : ウインドゥに表示するチップの数X
winsizey : ウインドゥに表示するチップの数Y
%inst
2DBGマップモデルを作成します。
%href
setsizef
setuv
setbg


%index
mxload
モデルファイル読み込み
%group
拡張画面制御命令
%prm
"filename"
"filename" : 読み込むモデルファイル(MX形式)
%inst
"filename"で指定したmx形式のファイルをモデルとして読み込みます。
作成されたモデルIDは、システム変数statに代入されます。
%href
maload
mxconv
mxgetpoly
mxgetname


%index
regobj
オブジェクトの登録
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,ModelID, mode
val      : 作成されたオブジェクトIDが代入される変数名
modelID  : モデルID
mode     : モード値
%inst
指定されたモデルを表示するためのオブジェクトを作成します。
成功すると作成されたオブジェクトIDが変数に代入されます。
何らかの理由で作成に失敗した場合は、-1が代入されます。
^
モードは以下の中から選択します。
^p
	ラベル             |        内容
	--------------------------------------------------------------
	OBJ_HIDE             非表示(画面から消す)
	OBJ_TREE             木属性(Y軸のみ正面を向く)
	OBJ_XFRONT           正面属性(常に画面に正面を向く)
	OBJ_UVANIM           UVアニメーションを行なう
	OBJ_UVANIM_1SHOT     UVアニメーション表示後に消滅する
	OBJ_MOVE             XYZ移動量を有効にする
	OBJ_FLIP             ボーダー領域で反転する
	OBJ_BORDER           ボーダー領域を有効にする
	OBJ_2D               2D表示オブジェクトとして扱う
	OBJ_TIMER            消滅タイマーを有効にする
	OBJ_WIPEBOM          ボーダー領域で爆発オブジェクトに変わる
	OBJ_NOSORT           Zソートを無効にする
	OBJ_GRAVITY          重力制御を有効にする
	OBJ_SKY              常に一番奥に描かれる
	OBJ_GROUND           地面オブジェクトとして描かれる
^p
複数の項目を同時に選択する場合は、「OBJ_SKY|OBJ_MOVE」のように
「|」で区切って指定してください。何も指定しない場合は、0にするか
省略して構いません。
オブジェクトのモードは、あらかじめデフォルトのモードがモデルの種類に応じて
設定されているので、通常は特に設定する必要はありません。
また、setmode命令でモデルにモードを指定した場合は、そのモードが
オブジェクトにも継承されます。
%href
delobj


%index
delobj
オブジェクトの削除
%group
拡張画面制御命令
%prm
ObjID
ObjID  : オブジェクトID
%inst
指定されたオブジェクトを削除します。
%href
regobj


%index
setobjm
オブジェクトのモデル設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ObjID,modelID
ObjID    : オブジェクトID
modelID  : モデルID
%inst
指定されたオブジェクトが表示するモデルを変更します。
%href


%index
objact
指定アニメーションを開始
%group
拡張画面制御命令
%prm
ObjID,Anim
ObjID  : オブジェクトID
Anim   : アニメーションID
%inst
指定されたオブジェクトのアニメーションを開始します。
animにマイナスの値(-1)を指定することで、アニメーションを解除(停止)させることができます。
アニメーションは、MAファイルから読み込むことが可能です。
%href
maload


%index
setobjmode
オブジェクトのモード設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ObjID,mode,sw
ObjID    : オブジェクトID
mode     : モード値
sw       : 設定スイッチ
%inst
指定されたオブジェクトのモードを変更します。
モード値は、regobj命令で指定するものと同様です。
swは、以下のように動作します。
^p
	sw = 0 : 指定したモード値を追加
	sw = 1 : 指定したモード値を削除
	sw = 2 : 指定したモード値だけを設定
^p
%href
setmode
regobj


%index
setcoli
オブジェクトのコリジョン設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id,mygroup,enegroup
id       : オブジェクトID
mygroup  : 自分が属するグループ値
enegroup : 衝突を検出する対象となるグループ値
%inst
オブジェクトに対してコリジョン情報を設定します。
グループ値は、
1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048,4096,8192,16384,32768
の中から1つだけを選択可能です。
%href
getcoli
findobj
nextobj


%index
getcoli
オブジェクトのコリジョン判定
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id,distance
val      : 結果が代入される変数名
id       : オブジェクトID
distance : 衝突を検出する範囲(float値)
%inst
指定したオブジェクトが持つコリジョン情報をもとに、その
オブジェクトが衝突している別なオブジェクトのIDを調べます。
distanceは、衝突する範囲(半径)をfloat値で指定します。
衝突が検出された場合は、変数にオブジェクトIDが代入されます。
何も衝突が検出されなかった場合は、-1が代入されます。
%href
setcoli
findobj
nextobj


%index
findobj
オブジェクト検索
%group
拡張画面制御命令
%prm
exmode,group
exmode  : 検索を除外するモード
group   : 検索対象グループ値
%inst
指定したグループのオブジェクトだけを検索します。
最初にfindobjを実行して、次にnextobj命令で該当する
オブジェクトを検索することができます。
また、exmodeで指定したモード(regobjで指定するモード値と同じ)
は検索から除外されます。
%href
setcoli
nextobj


%index
nextobj
次のオブジェクト検索
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val      : 結果が代入される変数名
%inst
findobj命令で指定された条件をもとにオブジェクトを検索します。
検索されると、変数にオブジェクトIDが代入されます。
検索対象がなくなった時には-1が代入されます。
%href
setcoli
findobj


%index
uvanim
モデルのUVアニメ設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id, wait, times, sw
id       : モデルID
wait     : 1コマごとの待ち時間
times    : アニメーションコマ数
sw       : モード(0=繰り返し/1=１回のみ)
%inst
指定したモデルIDにUVアニメーションの設定を付加します。
UVアニメーションは、指定したモデルのV(y)座標を一定時間
ごとに縦にずらしていくことで実現します。
(元のテクスチャには縦方向にアニメーションパターンが連続して
記録されている必要があります)
%href


%index
setmode
モデルのモード設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ModelID, mode
ModelID  : モデルID
mode     : モード値
%inst
指定したモデルIDにデフォルトのモードを付加します。
モード値はregobj命令で使用しているものと同様です。
%href
setobjmode


%index
settimer
モデルのタイマー設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
ModelID, timer
ModelID  : モデルID
timer    : タイマー値
%inst
指定したモデルIDにタイマー値を付加します。
タイマー値が設定されたモデルは、regobj命令で画面上に
発生した後、タイマー値の示すフレーム数が過ぎると自動的に
消去されます。
%href


%index
setmtex
モデルのテクスチャを設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
modelid, nodeid, tex
ModelID  : モデルID
NodeID   : ノードID
tex      : テクスチャID
%inst
指定したモデルIDの管理するポリゴン、スプライトなどが
持つテクスチャID情報を変更します。
ノードIDは通常0ですが、mxファイルなどから取得した1つの
モデルに複数のポリゴンが含まれている場合には、0以上の
ノードIDを使用することができます。
%href
getmtex


%index
getmtex
モデルのテクスチャを取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val, modelid, nodeid
val      : 結果が代入される変数名
ModelID  : モデルID
NodeID   : ノードID
%inst
指定したモデルIDの管理するポリゴン、スプライトなどが
持つテクスチャID情報を取得します。
ノードIDは通常0ですが、mxファイルなどから取得した1つの
モデルに複数のポリゴンが含まれている場合には、0以上の
ノードIDを使用することができます。
%href
setmtex


%index
evmodel
イベントモデルID設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
eventID, modelID
ModelID  : モデルID
eventID  : イベントID
%inst
指定したイベントIDにモデルIDを設定します。
%href


%index
copybuf
指定バッファに画面コピー
%group
拡張画面制御命令
%prm
mode
mode  : コピーモード
%inst
HGIMGの描画先から別なスクリーンに画面を拡大しながら
コピーします。modeで、コピーの種類を指定します。
%href
hgdst


%index
settex
テクスチャを登録
%group
拡張画面制御命令
%prm
x,y,sw
(x,y) : テクスチャ登録サイズ
sw    : テクスチャ登録スイッチ
        (0=上下補正/1=補正なし)
%inst
現在選択されているウインドゥIDの内容をテクスチャとして登録します。
テクスチャの登録に失敗した場合はシステム変数statが0以外になります。
通常は、texload命令、texloadbg命令によってファイルから
テクスチャを読み込むようにしてください。
%href
gettex
texload
texloadbg


%index
texload
テクスチャを登録
%group
拡張画面制御命令
%prm
"filename"
"filename" : 登録するテクスチャとなる画像ファイル
%inst
画像ファイル"filename"の内容をテクスチャとして登録します。
画像は、picload命令で使用可能なフォーマットと同じものが利用可能です。
テクスチャの登録に失敗した場合はエラーダイアログが表示され、
システム変数statが0以外になります。
あらかじめgettex命令で調べておくことで、登録されたテクスチャIDを
得ることができます。
%href
settex
gettex
texloadbg


%index
texloadbg
背景テクスチャを登録
%group
拡張画面制御命令
%prm
"filename"
"filename" : 登録するテクスチャとなる画像ファイル
%inst
画像ファイル"filename"の内容をテクスチャとして登録します。
texloadbgで読み込まれたテクスチャは、clstexで指定する背景となる画像のみで
使用可能です。
画像は、picload命令で使用可能なフォーマットと同じものが利用可能です。
テクスチャの登録に失敗した場合はエラーダイアログが表示され、
システム変数statが0以外になります。
あらかじめgettex命令で調べておくことで、登録されたテクスチャIDを
得ることができます。
%href
settex
gettex
texload


%index
gettex
テクスチャIDを取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : テクスチャIDが代入される変数名
%inst
次に登録されるものに割り当てられるテクスチャIDを取得します。
ここで得たテクスチャIDが、次にtexload命令、またはtexloadbg命令、
settex命令で割り当てたテクスチャと同義になります。
%href
settex
texload
texloadbg


%index
mxsend
MX形式ファイルをパース
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : ファイルがメモリにロードされている変数名
%inst
MXファイル読み込みを初期化します。
この命令は、mxload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。通常はmxload命令を使用してください。
%href
mxconv
mxaconv
mxgetpoly
mxgetname


%index
mxconv
MX形式ファイルを変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : モデルIDが代入される変数名
%inst
MXファイルをモデルに変換しますです。
この命令は、mxload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。通常はmxload命令を使用してください。
%href
mxsend
mxaconv
mxgetpoly
mxgetname


%index
mxaconv
MA形式ファイルを変換
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : ファイルがメモリにロードされている変数名
%inst
MAファイルをアニメーションデータに変換します。
この命令は、maload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。通常はmaload命令を使用してください。
%href
maload


%index
mxgetpoly
ポリゴン数を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 結果が代入される変数名
%inst
変換されたMXファイルのポリゴン数を取得します。
この命令は、mxload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。
%href
mxsend
mxconv
mxaconv
mxgetname


%index
mxgetname
テクスチャ名を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id
val : 結果(文字列)が代入される変数名
id  : ローカルのテクスチャID
%inst
変換されたMXファイルで使用されるテクスチャ名を取得します。
この命令は、mxload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。
%href
mxsend
mxconv
mxaconv
mxgetpoly


%index
falpha
フォント文字α値を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : フォント表示に使用するα合成値
%inst
fprt命令によるフォント表示で使用されるα合成値を指定します。
以降すべてのfprt命令に適用されます。
α値についての詳細は以下の通りです。
^p
	α合成値 = 0〜255    : 背景とα合成(blend)を行なう
	α合成値 = 256〜511  : 合成を行なわない(通常時)
	α合成値 = 512〜767  : 背景と色加算(modulate)を行なう
	α合成値 = 768〜1023 : 背景と色減算(substract)を行なう
^p
%href


%index
maload
モデルアニメーション読み込み
%group
拡張画面制御命令
%prm
"file"
"file" : 読み込むファイル名(拡張子なし)
%inst
MA形式で書かれたアニメーション情報ファイルを読み込みます。
先に、mxload命令によりモデルデータを読み込んでおく必要があります。
その直後に、対応するアニメーションデータを読み込むことで、
モデルにアニメーションが関連付けられます。
複数のアニメーションを1つのモデルに対して読み込むことも可能です。
maload命令で最初に読み込まれたアニメーションは、ID0となり、次に読み込むと
ID1…という具合にアニメーションIDが順番に付けられていきます。
アニメーションの再生は、objact命令によって行ないます。
%href
objact
mxload
%sample
	;	MXファイルオブジェクトを登録
	mxload "rb_000"		; モデルファイル読み込み
	model=stat			; 登録されたモデルIDをmodelに代入
	maload "walk"		; アニメーション#0読み込み
	regobj mychr,model	; モデルをオブジェクトに登録
	selpos mychr
	objsetf3 0.0f, 0.0f, 0.0f
	objact mychr,0


%index
setcolor
単色ポリゴン作成設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
r,g,b
r,g,b : RGB色情報(それぞれ0〜255)
%inst
モデルの作成を行なう際のポリゴン色を設定します。
addplate,addbox命令などで単色ポリゴンを作成する場合に使用します。
%href
addplate
addbox


%index
clsblur
ブラー設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 強度(0〜255)
%inst
擬似ブラー効果を設定します。
valで設定した強度の値が小さいほど、画面に前のフレームが残像として
残ります。
%href
clscolor
clstex


%index
modelmovef
モデルの絶対位置を移動
%group
拡張画面制御命令
%prm
id,x,y,z
id      : モデルID
(x,y,z) : X,Y,Z移動値(float値)
%inst
指定したモデルが持つのポリゴン座標データを移動させます。
これによりモデルの中心座標をずらすことなどが可能になります。
%href


%index
modelshade
モデルシェーディングモードの設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
id,mode,sw
id   : モデルID
mode : シェーディングモード(0〜7)
sw   : 法線再計算スイッチ(0=ON/1=OFF)
%inst
モデルのシェーディングモード(光源計算モード)を設定します。
シェーディングモードにより、リアルタイムに光源計算を行なうことが
可能になります。
^
swで法線の再計算をするかどうかを指定することができます。
swが0の場合は、法線の再計算を行ないます。これは、ポリゴン数に比例して
時間がかかります。特にグーローシェーディングの場合は、あらかじめ計算済みの
モデルデータを用意する方が効率的です。
モードに+4を加算することで、ワイヤーフレーム表示に切り替わります。
ワイヤーフレーム表示中も、シェーディングモードが反映されます。
また、テクスチャはワイヤーフレーム表示時は白線(RGB=255)となります。
^
ただし、速度的な問題からDirectXモードとそれ以外では、サポート
されない機能もあるので注意してください。
サポートされる機能は以下の通りです。
^p
・光源計算なし(0)(4)
^
	通常のHGIMGで使われる状態です。光源計算は特に行なわず、
	指定された色やテクスチャがポリゴンの表面に貼られます。
^
・フラットシェーディング(1)(5)
^
	ポリゴンの面単位で光源計算を行ないます。
	DirectXか、フルカラーの単色ポリゴン時にのみサポートされます。
^
・グーローシェーディング(2)(6)
^
	頂点単位で光源計算を行ないグラデーション処理されます。
	DirectX時にのみサポートされます。
^
・高機能グーローシェーディング(3)(7)
^
	複数の光源をサポートした高度な光源処理を行ないます。
	DirectX時にのみサポートされます。
	現時点ではまだサポートされていません。
^p
^
・テクスチャなし(単色)ポリゴン
^p
| モード  |    パレット  |   フルカラー  |  DirectXフルカラー  |
----------------------------------------------------------------
|   0     |      ×      |  光源計算なし |  光源計算なし       |
|   1     |      ×      |  フラット     |  フラット           |
|   2     |      ×      |  フラット     |  グーロー           |
|   3     |      ×      |  フラット     |  高機能グーロー     |
----------------------------------------------------------------
^p
・テクスチャありポリゴン
^p
| モード  |    パレット  |   フルカラー  |  DirectXフルカラー  |
----------------------------------------------------------------
|   0     | 光源計算なし |  光源計算なし |  光源計算なし       |
|   1     | 光源計算なし |  光源計算なし |  フラット           |
|   2     | 光源計算なし |  光源計算なし |  グーロー           |
|   3     | 光源計算なし |  光源計算なし |  高機能グーロー     |
----------------------------------------------------------------
^p
%href


%index
dxfload
DXF形式ファイルを読み込み
%group
拡張画面制御命令
%prm
"filename"
"filename" : 読み込むモデルファイル(DXF形式)
%inst
DXF形式のファイルをモデルデータとして読み込みます。
システム変数statに読み込まれた先のモデルIDが返されます。
DXF形式は、CADやほとんどの3Dツールがサポートしている基本的な
3D形状フォーマットです。テクスチャ情報など高度な情報は反映
されませんが、形状をやり取りすることが可能です。
dxfload命令では、DXF形式の3DFACEというタイプにのみ対応しています。
一部のファイルとは互換がない可能性があります。
%href
dxfconv
dxfgetpoly


%index
dxfconv
DXF形式ファイルをパース
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : DXF形式ファイルをバッファに読み込んだ変数名
%inst
DXFファイルを読み込む際に使われる命令です。
通常はdxfload命令を使用してください。
これらの命令は、dxfload命令モジュール内で使用されています。
%href
dxfload
dxfgetpoly


%index
dxfgetpoly
DXF形式のポリゴン数を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : 結果が代入される変数名
%inst
変換されたDXFファイルのポリゴン数を取得します。
この命令は、dxfload命令モジュール内で使用されています。
通常は使う必要はありません。
%href
dxfconv
dxfload


%index
objscanf2
2D座標からポリゴン検索
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,fx,fy
val     : 結果が代入される変数名
(fx,fy) : 画面上の2D座標(float値)
%inst
指定した画面上の2D座標に表示されているポリゴンを特定します。
結果は、valで指定した変数に代入されます。
^
valは、配列変数の情報として以下のものが代入されます。
あらかじめdim命令で必要なサイズ(32)を確保しておく必要があります。
^p
	例:
		dim scan,32
		objscan2 scan,mousex,mousey

	代入される情報

	val.0			; Scan ObjID ( -1=情報なし )
	val.1			; Scan ModelID
	val.2			; Scan SubModelID
	val.3			; Scan NodeID
	val.4			; Scan Z-OT
	val.5			; Scan Mode (0=2DPoint/1=3DLine)
	val.6〜val.9	; Scan Result(float x,y,z,w) (Collision Point)
	val.10〜val.13	; Scan target point (float x,y,z,w)
	val.14〜val.17	; Scan target vector (float x,y,z,w)
^p
%href
objscan2


%index
objscan2
2D座標からポリゴン検索
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,x,y
val     : 結果が代入される変数名
(x,y)   : 画面上の2D座標(整数値)
%inst
指定した画面上の2D座標に表示されているポリゴンを特定します。
結果は、valで指定した変数に代入されます。
^
valは、配列変数の情報として以下のものが代入されます。
あらかじめdim命令で必要なサイズ(32)を確保しておく必要があります。
^p
	例:
		dim scan,32
		objscan2 scan,mousex,mousey

	代入される情報

	val.0			; Scan ObjID ( -1=情報なし )
	val.1			; Scan ModelID
	val.2			; Scan SubModelID
	val.3			; Scan NodeID
	val.4			; Scan Z-OT
	val.5			; Scan Mode (0=2DPoint/1=3DLine)
	val.6〜val.9	; Scan Result(float x,y,z,w) (Collision Point)
	val.10〜val.13	; Scan target point (float x,y,z,w)
	val.14〜val.17	; Scan target vector (float x,y,z,w)
^p
%href
objscan2f


%index
mxsave
指定モデルをMX形式で出力
%group
拡張画面制御命令
%prm
"file",id
"file" : ファイル名(拡張子含む)
id     : モデルID
%inst
指定したモデルIDの情報をMX形式のファイルとして書き出します。
テクスチャがある場合には、あらかじめmxtex命令でテクスチャリストを
指定しておく必要があります。
%href
mxtex
mxload


%index
mxtex
MX形式出力時のテクスチャリスト登録
%group
拡張画面制御命令
%prm
val
val : テクスチャリストが格納されている変数
%inst
mxsave命令でMX形式のファイル書き出しを行なう場合に、テクスチャ
情報を付加します。
valで指定した文字列型変数に、複数行のテキストデータとして、
テクスチャのファイル名(拡張子なし)を指定することで、MXファイル内に
情報が格納されます。
テクスチャリストは、１行目がテクスチャID0になり、以降１行ごとにIDが
振られていきます。
%href
mxsave


%index
setmchild
階層の子を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
model_id,sub_id,id
model_id : 設定元モデルID
sub_id   : 設定元モデルサブID
id       : 追加モデルID
%inst
指定したモデルID、サブIDに子を追加します。
%href
setmsibling


%index
setmsibling
階層の兄弟を設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
model_id,sub_id,id
model_id : 設定元モデルID
sub_id   : 設定元モデルサブID
id       : 追加モデルID
%inst
指定したモデルID、サブIDに兄弟を追加します。
%href
setmchild


%index
getmchild
指定した階層の子を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id,sub_id
val      : 結果が代入される変数名
id       : モデルID
sub_id   : モデルサブID
%inst
指定したモデル階層が持つ、子のサブIDを取得します。
結果は、valで指定した変数に代入されます。
%href
getmsibling


%index
getmsibling
指定した階層の兄弟を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id,sub_id
val      : 結果が代入される変数名
id       : モデルID
sub_id   : モデルサブID
%inst
指定したモデル階層が持つ、兄弟のサブIDを取得します。
結果は、valで指定した変数に代入されます。
%href
getmchild


%index
setmfv
階層パラメータを設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,model_id,sub_id,type
fv       : FV値が代入されている変数名
model_id : モデルID
sub_id   : モデルサブID
type     : タイプID
%inst
指定した階層にFV値を設定します。
タイプIDで指定できるものは以下の通りです。
^p
	   タイプID   |
	-------------------------------------------
	        0     |  階層の移動(trans)
	        1     |  階層の角度(angle)
	        2     |  階層のスケール(scale)
^p
%href
getmfv


%index
getmfv
階層パラメータを取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
fv,model_id,sub_id,type
fv       : FV値が代入される変数名
model_id : モデルID
sub_id   : モデルサブID
type     : タイプID
%inst
指定した階層のFV値を取得します。
タイプIDで指定できるものは以下の通りです。
^p
	   タイプID   |
	-------------------------------------------
	        0     |  階層の移動(trans)
	        1     |  階層の角度(angle)
	        2     |  階層のスケール(scale)
^p
%href
setmfv


%index
getmodel
モデル情報を読み出し
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,model_id,sub_id
val      : 情報が代入される変数名
model_id : モデルID
sub_id   : モデルサブID
%inst
モデル情報の読み出しを行ないます。
valで指定された変数に、指定モデルID、サブIDの情報が代入されます。
変数に代入される値は、以下のC構造体のイメージがコピーされます。
これらのデータの中には、通常HSPで内容を書き換えたり参照することが難しいものも含まれています。
イメージ全体として読み書きを行なうような場合に使用されるもので、通常は使用されません。
^p
	// シーンモデル情報
	typedef struct
	{
	VECTOR pos;				// local Position
	VECTOR ang;				// local Angle
	VECTOR scale;			// local Scale
	short id;				// Model ID
	short opt;				// option (no use)
	short num;				// num of NODE
	short nummax;			// Maximum num of NODE(0=none)
	PNODE **node;			// Node ptr
	void *sibling;			// Sibling Object
	void *child;			// Child Object
	float bound;			// Bounding Box Max Length
	
	short aindex;			// Animation Max Index ( 0 = No Anim)
	short anum;				// Animation Frame Max ( 0 = No Anim )
	ANMINF *ani;			// Animation Data Array (option)
	short anifr[16];		// Animation Frame Start Index (option)
	short animax[16];		// Animation Frame Max Index (option)
	} MODEL;
^p
%href
putmodel


%index
putmodel
モデル情報を書き出し
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,model_id,sub_id
val      : 情報が代入されている変数名
model_id : モデルID
sub_id   : モデルサブID
%inst
モデル情報の書き出しを行ないます。
valで指定された変数の内容が、指定モデルID、サブIDの情報として登録されます。
変数に代入される値は、以下のC構造体のイメージのコピーです。
これらのデータの中には、通常HSPで内容を書き換えたり参照することが難しいものも含まれています。
getmodel命令と組み合わせて、イメージ全体として読み書きを行なうような場合に使用されるもので、通常は使用されません。
^p
	// シーンモデル情報
	typedef struct
	{
	VECTOR pos;				// local Position
	VECTOR ang;				// local Angle
	VECTOR scale;			// local Scale
	short id;				// Model ID
	short opt;				// option (no use)
	short num;				// num of NODE
	short nummax;			// Maximum num of NODE(0=none)
	PNODE **node;			// Node ptr
	void *sibling;			// Sibling Object
	void *child;			// Child Object
	float bound;			// Bounding Box Max Length
	
	short aindex;			// Animation Max Index ( 0 = No Anim)
	short anum;				// Animation Frame Max ( 0 = No Anim )
	ANMINF *ani;			// Animation Data Array (option)
	short anifr[16];		// Animation Frame Start Index (option)
	short animax[16];		// Animation Frame Max Index (option)
	} MODEL;
^p
%href
getmodel


%index
dupnode
ノード情報へのクローンを作成
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,ID,subID,nodeID
val      : クローンを作成する変数名
modelID  : モデルID
subID    : モデルサブID
nodeID   : ノードID
%inst
指定されたノード情報を参照する変数のクローンを作成します。
3Dのノードは、Cの構造体で以下の内容が格納されています。
これらのデータの中には、通常HSPで内容を書き換えたり参照することが難しいものも含まれています。
特殊な用途のためデータ参照に使われるもので、通常は使用する必要はありません。
^p
	// 3Dノード情報
	typedef struct
	{
	short code;				// primitive code
	short attr;				// attribute code (material)
	int color;				// color data
	short tex;				// TexID
	short num;				// num of VECTOR
	VECTOR *fv;				// XYZ Vertices
	VECTOR *fn;				// XYZ Normals
	short num2;				// num of UV
	IAXIS *uv;				// UV Vertices
	void *exdata;			// Extra data field (option)
	} PNODE;
^p
%href
getmodel
putmodel


%index
gettree
指定モデル階層構造をテキストで取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id
val : 情報が代入される変数名
id  : モデルID
%inst
指定されたモデルIDが持つ階層構造の情報を複数行テキストの形で取得します。
valで文字列型の変数を指定することで、idのモデル情報が代入されます。
取得されたテキストは、関連モデルのサブIDが行ごとに示され、深い階層に
なるほど行頭にスペースが挿入されます。これにより、子供のモデルか、兄弟の
モデルであることを知ることができます。
%href
setmfv
getmfv
getmchild
getmsibling
setmchild
setmsibling
%sample
mxload s1		; モデルファイル読み込み
model = stat	; (変数statにモデルIDが返される)
sdim mdltree,256
gettree mdltree,model
mes mdltree
;	取得例:
;		(1)
;		 (2)
;		  (3)
;		(4)


%index
hgreset
シーン情報の初期化
%group
拡張画面制御命令
%prm
%inst
シーンの情報の初期化を行ないます。
すべてのモデル、オブジェクト、テクスチャなどの情報は破棄され、
まったく新しいシーンの状態に戻します。
%href
hgini


%index
setmuv
UV情報の設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,model_id,node_id
val       : 情報が代入されている変数名
model_id  : モデルID
node_id   : ノードID
%inst
ポリゴン単位のUV値を設定します。
model_idで指定されたモデル内の、node_idで指定されたポリゴンが
持つUV値をvalで指定された変数のものに設定します。
ポリゴンは４角形の情報が保存されています。valは、配列変数に
格納された整数値で、以下のように設定されます。
^p
	val.0 , val.1	UV0
	val.2 , val.3	UV1
	val.4 , val.5	UV2
	val.6 , val.7	UV3
^p
%href
getmuv


%index
getmuv
UV情報の取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,model_id,node_id
val       : 情報が代入される変数名
model_id  : モデルID
node_id   : ノードID
%inst
ポリゴン単位のUV値を取得します。
model_idで指定されたモデル内の、node_idで指定されたポリゴンが
持つUV値をvalで指定された変数に読み出します。
ポリゴンは４角形の情報が保存されています。valは、配列変数に
格納された整数値で、以下のように設定されます。
^p
	val.0 , val.1	UV0
	val.2 , val.3	UV1
	val.4 , val.5	UV2
	val.6 , val.7	UV3
^p
%href
setmuv


%index
nodemax
ノード情報の数を取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,model_id,sub_id
val      : 情報が代入される変数名
model_id : モデルID
sub_id   : モデルサブID
%inst
指定されたモデルが持つノード数を取得します。
モデルが持つノードIDは、0〜(ノード数-1)になります。
%href
dupnode


%index
setmpoly
ポリゴン頂点情報の設定
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id,node_id,mode
val      : 頂点情報が代入されている変数名
model_id : モデルID
node_id  : ノードID
mode     : 頂点の種類(0=座標/1=法線)
%inst
ポリゴン単位の頂点情報を設定します。
model_idで指定されたモデル内の、node_idで指定されたポリゴンが
持つ頂点情報をvalで指定された変数値で書き込みます。
変数valは、浮動小数値が格納される配列変数となります。
^p
	val.0 , val.1 , val.2 , val.3	頂点1(X,Y,Z,W)
	val.4 , val.5 , val.6 , val.7	頂点2(X,Y,Z,W)
	val.8 , val.9 , val.10, val.11	頂点3(X,Y,Z,W)
	val.12, val.13, val.14, val.15	頂点4(X,Y,Z,W)
^p
modeで、頂点の種類(0=座標/1=法線)を指定することが可能です。
%href
getmpoly


%index
getmpoly
ポリゴン頂点情報の取得
%group
拡張画面制御命令
%prm
val,id,node_id,mode
val      : 頂点情報が代入される変数名
model_id : モデルID
node_id  : ノードID
mode     : 頂点の種類(0=座標/1=法線)
%inst
ポリゴン単位の頂点情報を取得します。
model_idで指定されたモデル内の、node_idで指定されたポリゴンが
持つ頂点情報をvalで指定された変数に読み出します。
変数valは、浮動小数値が格納される配列変数となります。
^p
	val.0 , val.1 , val.2 , val.3	頂点1(X,Y,Z,W)
	val.4 , val.5 , val.6 , val.7	頂点2(X,Y,Z,W)
	val.8 , val.9 , val.10, val.11	頂点3(X,Y,Z,W)
	val.12, val.13, val.14, val.15	頂点4(X,Y,Z,W)
^p
modeで、頂点の種類(0=座標/1=法線)を指定することが可能です。
%href
setmpoly


